肝心なのはまずシャンプー

まず

1.頭皮を中心に

2.爪を立てず、適度な力で

3.マッサージをする要領で、けして強くこすったりしないこと

そして、濯ぎを充分に行うことがとても大切ですが、さらに、自分にあったシャンプー剤を使用する事、毎日根気良く続けることです。

さあお分かりいただけたでしょうか?

では早速実際にシャンプー法をご紹介しましょう。

シ ャ ン プ ー

●POINT-1

まず、自分の頭皮に合ったシャンプー剤を使用すること。

@シャンプー剤を一度手にとってから、指先に少しずつ取りながら頭皮の数ヵ所に塗布します。

●POINT-2

シャンプー剤をつける前に、よーくお湯で頭皮と髪を洗い流すこと。

A全体によく泡立てた後、シャンプーマニュピレーションに入ります。

 

シャンプーマニュピレーション

●POINT

頭皮に指の腹をしっかり固定させ、絶対に擦らないようにすること。

@まず、もみあげ部分からフェイスラインまで3本の指を使って頭皮を動かすような感じで、一ヶ所につき1.2.3.4.のリズムで揉み上げていきます。

A次に、額中央から百会に向って@と同じ要領で揉み上げていきます。百会まで行ったら軽くプッシュしてから、こめかみに戻り、軽くこめかみをプッシュしてから百会に向かって、同じように揉み上げていきます。

角孫〜百会も同様に行います。

 

 

Bさらに完骨〜百会、風池〜百会、天柱〜百会、あ門〜百会も頭皮を動かすような感じで、1.2.3.4のリズムで揉み上げていきます。

これを3〜4回繰り返してください。

※頭皮の汚れの状態により、1度または2度洗いをします。

濯ぎは頭皮を擦らないようにしながら、充分に行います。

 

コ ン デ ィ シ ョ ナ ー

●POINT

頭皮と髪全体になじませた後、頭皮を軽くマッサージします。

 

頭皮にコンディショナーをなじませるときは、軽くすり込む程度にし、絶対に強く擦らないようにしてください。

@頭皮にコンディショナーを軽くすり込み、全体になじませます。

A親指を軸に4本の指で頭全体を揉みほぐします。

B指全体を使い、頭全体を軽くスパークします。

C最後に親指で百会と、こめかみのツボを軽く刺激(圧す)してから濯ぎます。

濯ぎは頭皮を擦らないようにしながら、充分に行います。

 

 

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