OWNER'S DIARY

オーナーの気まぐれ旅日記

不定期更新  | 2017年-2016年

2017.9.14
初秋の「立山(雄山・大汝山・富士の折立)三山縦走」

念願の立山三山縦走、室堂平をベースに雄山⇒大汝山⇒富士の折立⇒別山から雷鳥坂を下り、室堂平までのコースで歩いてきました。

秋晴れの好天に恵まれ、これから歩く立山の3000m級の稜線がくっきりと青空を背景に浮かび上がる中、草紅葉の室堂平(2,450m)をスタート。

雄山山頂(3,003m)の雄山神社で参拝。立山最高峰の大汝山(3,015m)では正面に剣岳、左手にミクリガ池や室堂平を見下ろし、右手に黒部ダムや黒部湖を見下ろし、大絶景に疲れを忘れます。剣岳を正面に周りの山々や雲海を見ながら、三つ目の頂、富士の折立(2,999m)から別山(2,674m)にここで雷鳥の親子に遭遇、ラッキーでした。

最後のひと踏ん張り、雷鳥坂を下りゴールの室堂平へ、立山三山を一日で巡る最高の山歩きができました。

2017.5.29-30
安達太良山(別名 乳首山)春の山行

「智恵子抄」に謳われた安達太良山(別名:乳首山 1700m)は南北に峰を連ねる火山群で、山頂は荒涼とした景観が広がる。

あだたら山ロープウェイの山頂駅(8合目)を山頂目指してスタート、最高のお天気に恵まれ、可憐な山ツツジと雪渓が出迎えてくれた。山頂からは磐梯山、遠くに雪を頂いた飯豊連峰の山々、360度の絶景は爽快です。荒涼とした火口は別世界です。念願がかなった山歩きでした。

2016.8.8
夏山「日光 男体山 開山1250年

8月8日、二荒山神社中宮祠で登山の受付をすまし日光中禅寺湖を背に日光二荒山神社中宮祠の山門を出発。天候は良好ですが、台風が気になります。ときより、眼下に中禅寺湖を望みならが、慎重にガレ場を登る。8合目を過ぎたあたりから、あいにくの雨模様ですが、日光開山の祖、「勝道上人(しょうどうじょうにん)」が男体山の山頂を極めて1250年の節目の年に山頂に立つことができて最高です。下山後は湖畔の宿でゆっくり、温泉につかり大満足の夏山でした。

2017.
春の鎌倉ぶらぶら歩き

桜の開花が報じられて、うきうき気分で鎌倉ぶらぶら歩き。

北鎌倉駅をスタート、円覚寺の弁天堂見晴らし茶屋のカレーライスで腹ごしらえをして亀ヶ谷坂切通しの急な坂を下り、頼朝の長女、大姫の守本尊とする地蔵菩薩像を祀っている岩船地蔵堂へ。JRのガードをくぐり、静かで花の美しい海蔵寺へ化粧坂切通しから源氏山公園を通りゴールの佐助稲荷までぶらぶらと歩いてきました。

「また、来ようかな。」そんな気持ちで帰路につきました。

2016.5
新緑の磐梯山

2016年5月、山開き直後の新緑の磐梯山に行ってきました。

八方台登山口を出発、木漏れ日の登山道をゆっくりと登る。山道脇の山ツツジの赤が目に飛び込んでくる。弘法清水分岐まではツツジが目に付く、山頂直下では満開に近い八分咲きのうすいピンク色の桜が迎えてくれた。磐梯山でのお花見に感激。

山頂からは猪苗代湖や水をはった鏡のような田園と檜原湖を望む360度のパノラマに大興奮!!

2016.3.29

東京の桜「皇居と靖国神社」散策

皇居乾通りの一般公開(平成28年3月25日~31日)があり、初めて行ってきました。

厳重な手荷物検査とボディーチェックの後、坂下門から入門、3分咲きの桜が多い中、満開に近い桜もあり、ゆっくりと皇居内の景色を楽しみながらの乾門まで散策。乾門から千鳥ヶ淵の桜を見ながら、靖国神社まで、足をのばしてみました。

境内は参拝の方と満開に近い桜の下でお花見を楽しむ方で大変な混みようでした。さわやかな春空の下、楽しい休日となりました。

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